白米千枚田作業イベント

田おこし

白米千枚田では毎年4月末頃から棚田に水が引かれはじめ、5月中旬に田植えが始まります。
田の枚数は1004枚。田の面積が狭く、機械を入れることがきないため、田植えや稲刈りの農作業はすべて地元住民とボランティアの手作業で行われています。
稲作は、人の手による多くの時間と労力を必要としますが、高齢化や後継者不足により白米千枚田の存続が困難な状況になっていました。
そこで、この美しい景観を後世へ守り受け継ぐため、オーナー制度を導入しました。
稲作体験を通じて、生産の喜び、米一粒の大切さを体感するとともに棚田オーナー、地元農家の方との交流の場にもなっています。

あぜ塗り

乾いた田の土を掘り起こし、細かく砕きます。田打ちともいいます。
田おこしのあとにくずれたあぜを直し、水もれを防ぐために壁状にした土をあぜに塗って固めます。

田植え

田植えイベント開催!(田植えボランティア大募集!!)

白米千枚田では以下のとおり千枚田の田植えボランティアを募集しています。なお、今年は事前申込の方のみとし、当日の申込はありませんのでご了承願います。

日時 令和3年5月9日(日)

午前の部 9:30~ 終了時刻 11:30頃

午後の部 13:00~ 終了時刻 15:00頃

※作業後、ふるまい(おにぎり等)があります。

シャトルバス

名舟漁港 往復運行 9:00~16:00

 午前の部

マリンタウン発9:00→ 千枚田着 9:25   千枚田発12:30→ マリンタウン着 12:55

午後の部

マリンタウン発12:30→ 千枚田着 12:55  千枚田発15:30→ マリンタウン着 15:55

お問い合わせ・申込先

(公財)白米千枚田景勝保存協議会(輪島市観光課)   申込締め切り 4/30(金)まで

TEL 0768-23-1146 FAX 0768-23-1856

 

草刈り

6月~8月の月に一度、棚田オーナー、ボランティアによる草刈りが行われます。

稲刈り

 

白米千枚田オーナー制度

輪島市では白米千枚田オーナー制度という取り組みも行っています。

白米千枚田オーナー制度について

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