アイダ設計の555万円の家とは?間取りや費用の内訳について徹底解説!

アイダ設計の555万円の家とは?間取りや費用の内訳について徹底解説!

 

「アイダ設計が販売する555万円の家ってどうなの?間取りや特徴、費用の内訳などについて教えて!」

 

家探しを行う際、様々なハウスメーカーを見ているけれど、どのハウスメーカーを選んだらいいのかわからないなんてことがありますよね。

 

  • アイダ設計「550万円の家」の間取りや費用は?
  • ローコスト住宅が建てられるハウスメーカーを知りたい
  • アイダ設計では低価格で販売している他の家もあるの?

など、気になることがたくさんあるのではないでしょうか。

 

本記事では、アイダ設計「555万円の家」「888万円の家」についての内容やアイダ設計以外にローコスト住宅が建てられるハウスメーカー・工務店についてご紹介していきます!

 

目次

アイダ設計「555万円の家」とは?間取りや費用は?

アイダ設計の555万円の家とは?間取りや費用の内訳について徹底解説!

 

アイダ設計「555万円の家」とは、2011年頃にアイダ設計が「555万円で家が建つ」とPRをうって販売していた規格住宅のことです。

2022年現在、アイダ設計から555万円の家は販売されていません。

 

現在でも550万円の家について検索される理由は、当時テレビCMを複数放映していたことやフレーズにインパクトを持った世代が家購入を検討するようになったことなどが挙げられます。

ここからは555万円の家を更に深堀するために、費用内訳や間取り、特徴についてご紹介します!

 

アイダ設計「555万円の家」の費用内訳

 

注文住宅を建てる際にかかる費用は、「本体工事費+付帯工事費+諸費用」です。

550万円の家は、本体工事費のみを指しているため、付帯工事費と諸費用を合わせると800〜900万円ほどかかります。

 

したがって、550万円では家を建てられないことを覚えておきましょう。

 

アイダ設計「555万円の家」の間取りや特徴!

 

555万の家の間取りは、1LDK程度です。

キッチンとリビング、ダイニングに寝室1部屋がついている部屋構成となっており、ファミリー層にとっては少し狭いと感じる設計になっています。

 

夫婦2人で暮らしていく方や老後のことを考えている方などにおすすめの間取りです。

また、アイダ設計「555万円の家」は、規格住宅になるため、オリジナリティあふれる家を考えている方には不向きです。

 

将来的に子育てを考えている方やオリジナリティあふれる家が欲しいと考えている方に、アイダ設計「555万円の家」がおすすめです。

 

アイダ設計「555万円の家」が可能になったワケとは?

アイダ設計の555万円の家とは?間取りや費用の内訳について徹底解説!

 

アイダ設計「555万円の家」が可能になったワケは以下のとおりです。

 

  • 規格住宅が基盤になっていた
  • 材料や設備を一括仕入れしている

 

主に、上記2つが理由となっています。

その理由について詳しく見ていきましょう!

 

規格住宅が基盤になっていた

 

アイダ設計「555万円の家」は、規格住宅が基盤になっているため、建てることが可能になりました。

家の構造はあらかじめ決定されているプレカットを使用していたり、凹凸のない外観デザインをモチーフにしていたりなど様々な理由があります。

 

また、555万円の家は、間取りや設計方法が決まっているため、人件費などのコストが最小限に抑えられました。

 

材料や設備を一括仕入れしている

 

アイダ設計「555万円の家」では、材料や設備を一括仕入れすることで、設計が可能になりました。

ローコスト住宅は、施工前から必要になる材料や設備などが明らかになっています。

 

そのため、一括仕入れが可能になり、安く仕入れられます。

 

アイダ設計以外でもローコスト住宅は建てられる?

アイダ設計の555万円の家とは?間取りや費用の内訳について徹底解説!

 

実は、アイダ設計以外でもローコスト住宅は建てられます。

ローコスト住宅が建てられるハウスメーカーは以下のとおりです。

 

  • アイフルホーム「300万円の家」
  • コミコミ「800万円の家」
  • タマホーム「500万円の家」
  • 別荘・セカンドハウス「300万円で建てられるタイニーハウス」

 

それぞれ順番に見ていきましょう!

 

アイフルホーム「300万円の家」

 

1つ目のローコスト住宅は、アイフルホーム「300万円の家」です。

アイフルホーム「300万円の家」は、アイフルホームのFC加盟店である「東和総合住宅株式会社」が過去におこなったキャンペーン住宅です。

 

2014年と2016年に開催されたキャンペーンですが、2022年現在は行われていません。

アイフルホームでは300万円の家は行われていませんが、900万円の家が販売されています。

 

費用をできるだけ抑えたいといった方にぜひホームページをご覧ください。

 

コミコミ「800万円の家」

 

2つ目のローコスト住宅は、コミコミ「800万円の家」です。

コミコミ「800万円の家」とは、本体価格が800万円の住宅のことです。

 

あくまで、本体価格が800万円ですので、総費用は1,000万円を超えます。

コミコミ「800万円の家」を建てられるハウスメーカー・工務店は以下のとおりです。

 

  • はなまるハウス「19坪 2LDK 平屋」
  • 松浦工務店「ウッドスター」
  • IKI「19坪プラン」
  • 平屋の窓口「1LDK」
  • ニコニコ住宅「2LDK」
  • ふくろう住宅「2LDK」
  • ジャストハウス「24坪タイプ」
  • いろはこ「685万円プラン」
  • アネストワン「クレイドルパレット580」

 

平屋・2階建てと様々なタイプに対応している家が多いため、家づくりの要望が多い方にもおすすめです。

 

タマホーム「500万円の家」

 

3つ目のローコスト住宅は、タマホーム「500万円の家」です。

タマホーム「500万円の家」は、2011〜2016年ごろに行われていた大安心の家5シリーズが販売されていたなかに、含まれていた商品です。

 

2022年現在は、大安心の家5シリーズの販売は中止しています。

500万円の家と明記していますが、本体価格のみが500万円です。

 

そのため、総費用は900〜1,000万円と大幅に超えることになります。

 

別荘・セカンドハウス「300万円で建てられるタイニーハウス」

 

4つ目のローコスト住宅は、別荘・セカンドハウスにおすすめ「300万円で建てられるタイニーハウス」です。

タイニーハウスとは、アメリカが発祥の地となった小さな家のことで、2022年現在、日本でも建てられています。

 

広さは約10〜20㎡と小さな家になります。

「趣味の部屋が欲しい」「書斎が欲しい」といった方におすすめです。

 

日本国内でタイニーハウスが採用されている企業・商品は以下のとおりです。

 

  • 無印良品「無印良品の小屋」
  • yadokari「INSPIRATION」
  • 茜プランニング「キャンピングドーム」
  • クロコアートファクトリー「Roomette(ルーメット)」
  • BESS「IMAGO」
  • スペースエージェンシー「PACO」
  • スノーピーク「住箱」
  • 天城カントリー工房「amagear」
  • アマゾン「DIYホーム」

 

タイニーハウスはハウスメーカーだけでなく、様々な企業が対応しています。

別荘・セカンドハウスが欲しい方は、タイニーハウスをぜひご覧ください。

 

おまけ!アイダ設計「888万円の家」とは?

アイダ設計の555万円の家とは?間取りや費用の内訳について徹底解説!

 

アイダ設計では、「555万円の家」の他にも「888万円の家」が2016年から販売されています。

2022年現在も販売されています。

 

888万円の家は、自由設計2階建てがメインとなっており、広さは28坪・4LDKが基本ベースです。

555万円の家に比べて、住宅性能や設備面のグレード、部屋数の確保などが行われています。

 

アイダ設計では、888万円の家ではなく、ブラーボ・スタンダードとして販売されているため、気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

アイダ設計「888万円の家」の内訳

 

アイダ設計「888万円の家」では、本体価格が888万円ですので、総費用は1,200〜1,300万円ほどかかります。

値段は上がっているとはいえ、住宅性能や標準装備など、550万円の家よりもはるかにグレードアップしています。

 

例えば、断熱材を高めるために発泡ウレタン吹付断熱を採用したり、標準装備をリニューアルしたりなど、使用している素材のグレードが高いです。

 

アイダ設計「888万円の家」の間取り

 

アイダ設計「888万円の家」の間取りは、4LDKがベースです。

しかし、ライフスタイルによっては、2LDKにして広々と過ごしているケースがあります。

 

そのため、ファミリーや2人暮らし、老後の生活を考えたとしても住みやすい家になっています。

「費用はそれほど出せないけれど、リフォームすることなくライフステージに合わせた住み方ができる家が欲しい」といった方は、888万円の家がおすすめです。

 

まとめ

アイダ設計の555万円の家とは?間取りや費用の内訳について徹底解説!

 

家選びを行う際、複数のハウスメーカーを比較・検討し、ご自身の要望に合った家を選ぶ必要があります。

ローコスト住宅を扱っているハウスメーカーは限られています。

 

そのため、より一層ハウスメーカーのリサーチを行う必要があります。

1度家を選んでしまうと、なかなか手放すことはできません。

 

後悔しないためにも、ご自身の要望に合ったぴったりな家を探してください!

 

 

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