無印良品の家がボロボロ?住みにくいの?家の評判や価格を紹介!

無印良品の家がボロボロ?住みにくいの?家の評判や価格を紹介!

 

「無印良品の家がボロボロって本当?無印良品の家の評判や商品ラインナップなどについて知りたい」

 

無印良品の家は、株式会社MUJI HOUSEが運営しているハウスメーカーです。

無印良品を展開する株式会社良品計画が親会社のハウスメーカーで、様々なデザイナーや建築家が参入し無印良品の家は作られています。

 

  • 無印良品の家ってボロボロなの?
  • 無印良品の家の評判ってどう?
  • 無印良品の家の商品ラインナップとは?

 

このように、気になることがたくさんあるのではないでしょうか?

そういうわけで今回は、無印良品の家を建てたいと考えている方に向けて「無印良品の家は本当にボロボロなのか」「無印良品の家の評判や商品ラインナップ」について詳しくご紹介していきます!

 

目次

無印良品の家がボロボロって本当?

無印良品の家がボロボロ?住みにくいの?家の評判や価格を紹介!

 

口コミのなかでもありますが、「基礎工事がボロボロで骨組みが丸見えになっている」といった内容がありました。

何人かが同じような投稿をしており、現に写真も投稿されています。

 

基礎工事は無印良品と連携している工務店が行っているため、無印良品が100%悪いというわけではありません。

しかし、これから無印良品の家を建てようと考えている人にとっては不安に感じる内容になるのではないでしょうか。

 

無印良品の家の6つの魅力とは?

無印良品の家がボロボロ?住みにくいの?家の評判や価格を紹介!

 

ここからは、無印良品の6つの魅力について下記の順序で解説していきます。

 

  • グッドデザイン賞を受賞したデザイン性の高さ
  • 住宅性能が高い
  • 既存のハウスメーカーと異なる販売手法
  • 独自構法「SE構法」が採用されている
  • 保証制度が充実している
  • 無印良品の商品とのバランスが取れる

 

1つずつ順番に見ていきましょう!

 

グッドデザイン賞を受賞したデザイン性の高さ

 

無印良品の家は、過去に数回グッドデザイン賞を受賞しています。

過去の受賞歴は以下の通りです。

 

  • 木の家:2006年度グッドデザイン賞を受賞
  • 木の家:2015年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞
  • 窓の家:2008年度グッドデザイン賞金賞を受賞
  • 縦の家:2014年度 グッドデザイン ベスト100 受賞

 

無印良品の家には、有名な建築家やデザイナーが多数関わっています。

そのため、デザイン性が高く住み心地の良い家づくりが可能です。

 

また、デザイン性は外観だけでなく内部にも活かされています。

内部は間仕切りを固定していません。

 

そのため、ライフスタイルに合わせた柔軟な生活を行えるのも無印良品の家の魅力です。

 

住宅性能が高い

 

無印良品の家は、住宅性能が高いです。

特に、断熱性能と耐震性が高く、一棟ごとに細かな構造計算を行っています。

 

無印良品の家では、高い断熱性と耐震性能を両立させることができる「SE構法」が採用されています。

SE構法とは、集成材で骨太の柱梁を構築し、金物で接合する新しい木造構法のことです。

 

また、断熱性能をさらに高めるダブル断熱工法が採用されているため、長期優良住宅の認定条件を満たしています。

 

既存のハウスメーカーと異なる販売手法

 

無印良品は、既存のハウスメーカーと異なる販売手法が取られています。

既存のハウスメーカーでは住宅展示場での出展やモデルルームを行い、販売が行われますが、無印良品では全国380店舗以上の自社店舗と会員数280万人以上のネット販売を駆使した販売手法を取っています。

 

そのため、無印良品では時間がない方でも、簡単に早く家づくりを行うことができます。

 

独自構法「SE構法」が採用されている

 

無印良品の家では、独自工法「SE構法」が採用されています。

SE構法とは、既にある在来工法を強化した構法のことです。

 

SE構法の強みは、大空間な建築物が可能になったり、壁や柱がなくても高い耐震性能を確保できたりすることです。

無印良品の家では、SE構法を導入することで高い住宅性能を確保しています。

 

また、細かな構造計算もおこなっているため、安心・安全に家に住み続けることができます。

 

保証制度が充実している

 

無印良品の家では、保証制度も充実しています。

無印良品の家で取り入れられている保証制度は、以下の通りです。

 

  • 瑕疵担保責任保険
  • アフターサポート
  • 完成引渡し保証

 

無印良品の家での瑕疵担保責任保険の期間は、引き渡し後10年間です。

国が認める期間の最低ラインを守っているため、他ハウスメーカーと比較すると短期間になります。

 

アフターサポートは、引き渡し後10年間です。

6か月・1年・2年・5年・10年の合計5回の定期点検の実施が特徴的です。

 

更に、無印良品の家では完成引渡し保証が付いています。

完成引渡し保証とは、施工中に不測の事態やトラブルが起こったとしても、必ず完成させるといった保証制度です。

 

完成引渡し制度があることで、工事が途中でストップしてしまっても、心配する必要がなくなります。

 

無印良品の商品とのバランスが取れる

 

無印良品の家は、無印良品の商品とのバランスが取れるように作られています。

無印良品の家と商品は、どちらも尺モジュールが採用されています。

 

そのため、無印良品の家具と合わせやすかったり、調和が取れやすかったりします。

また、無印良品の家を建てることで、無印良品の優待券を貰うことができます。

 

そのため、引っ越し時に家具を新しいものに変えたいといった方におすすめです。

 

無印良品の家に住んでいて感じた良い口コミや評判!

無印良品の家がボロボロ?住みにくいの?家の評判や価格を紹介!

 

無印良品の家に住んでいて感じた良い口コミや評判は、以下の3つです。

 

  • デザイン性とコストのバランスが優れている
  • 光熱費が抑えられそうな開口部の設置位置に満足
  • 断熱性能に優れていて開放感のある空間を体感できる

 

それぞれ順番に見ていきましょう!

 

デザイン性とコストのバランスが優れている

 

無印良品の家はお勧めです。建築関係者で建てている人が(僕以外でも)多いそうです。

品質・デザイン・コストのバランスが良く、そして何よりも信頼して建ててもらえる点が、受け入れられている理由だと思います。

 

値段の割に良いものを使い、デザイン性もすっきりとまとめられた、コストパフォーマンスの良い家だと思います。

 

無印良品の家に住んでいて感じた良い口コミとして、デザイン性とコストのバランスが優れているといった内容が挙げられていました。

無印良品の家は、数回グッドデザイン賞を受賞しているほどのデザイン性を誇っています。

 

坪単価60〜70万円と少し高いものの、できあがった家のデザイン性が価格を感じさせない家となっています。

 

光熱費が抑えられそうな開口部の設置位置に満足

 

夏は風が通るように窓を配置し、夏の西日対策に西側は窓は少なく小窓のみ。冬は朝日が入るように冬の朝日の入る位置に大きい窓が設置されている。(夏は朝日がずれ別の住宅にかぶります)土地に合わせた作り方で過ごしやすく、おまけに光熱費は安くなるんだなと実感!

 

無印良品の家に住んでいて感じた良い口コミとして、光熱費が抑えられそうな開口部の設置位置に満足といった内容が挙げられていました。

光熱費を抑える方法として、空調設備にこだわることや太陽光発電を取り入れることなどがあります。

 

無印良品の家では、新たに何かを取り入れるのではありません。

すでにある開口部の位置にこだわることで光の入り方にこだわり光熱費を抑えられる工夫を取っています。

 

断熱性能に優れていて開放感のある空間を体感できる

 

無印良品の家に住まわれている方の口コミでは、住まいの断熱性能の高さや、開放的な空間に満足されている方が多いです。大きな吹き抜けがありながらも、電気代が安く快適に過ごせるなんて、なんとも羨ましいですね。西日対策に西側の窓を小さくするなど、土地の条件に合わせた建物を計画できるのもいいですよね。

 

無印良品の家に住んでいて感じた良い口コミとして、断熱性能に優れていて開放感のある空間を体感できるといった内容が挙げられていました。

断熱性能が優れていることで、大きな吹き抜けを設けることができます。

 

大きな吹き抜けを設けることで、室内に開放感が溢れる空間を体感することができます。

 

無印良品の家は住みにくい?悪い口コミや評判とは?

無印良品の家がボロボロ?住みにくいの?家の評判や価格を紹介!

 

次に、無印良品の家に住んでいて感じた悪い口コミや評判について下記の順序でご紹介します。

 

  • 経験の少ない工務店に当たって失敗した
  • プライバシーを守った生活ができない
  • 価格が高くて驚いた
  • 無垢材が採用されているため手入れが大変

 

それぞれ順番にご紹介していきます!

 

経験の少ない工務店に当たって失敗した

 

無地の家をご検討の方はネットワークパートナーの工務店でしっかりと選ばれることをお勧めいたします。経験の少ない工務店に当たってしまった場合は要注意です。

 

無印良品の家に住んでいて感じた悪い口コミや評判として、経験の少ない工務店に当たって失敗したといった内容が挙げられていました。

無印良品では、連携している工務店を選びます。

 

経験・実績の有無関係なく選ばれることがあるため、注意が必要です。

 

プライバシーを守った生活ができない

 

我が家は住宅密集地で30坪程度の土地に建てる予定なので、窓の大きさとプライバシーの確保の兼ね合いが難しいのかな〜。

 

無印良品の家に住んでいて感じた悪い口コミや評判として、プライバシーを守った生活ができないといった内容が挙げられていました。

無印良品では、光の入り方を考えた開口部の位置にこだわっているため、プライバシーよりもどれだけ光が入ってくるのかが優先される可能性があります。

 

失敗しないためにも、自分自身の開口部の大きさ・位置の優先事項を考えておきましょう。

 

価格が高くて驚いた

 

標準モデルの本体価格が公開されていますが、僕の希望する建坪だと3000万円近く掛かります。その時は無印良品の家で建てるって決めていたのですが、あとから色々調べたら、この価格なら一条工務店でも建てられた事が分かってショックを受けました。ちゃんと調べておけば良かったですね。

 

耐震性や耐久性・部屋を区切ったり広げたりするくらいの可変性・断熱性などは通常の木造住宅でも十分にコストを抑えて作っているところはたくさんあります。ちゃんと冷静になって考えればそこまで高いというものを建てる必要は無いと思います。

 

無印良品の家に住んでいて感じた悪い口コミや評判として、価格が高くて驚いたといった内容が挙げられていました。

無印良品の家は、坪単価60万円が最低ラインです。

 

少し高めの坪単価が設定されているものの、デザイン性や住宅性能などを考慮するとコストパフォーマンスが高い家が完成します。

 

無垢材が採用されているため手入れが大変

 

無印良品の木の家を建てて5年経ちますが、未だに家の中が木の香りがします。無垢材の床や柱、建具なども色合いが変わって来て、経年を楽しめるのも良いですね。でも無垢材は手入れが必要なので、面倒くさがりやの僕には少し負担に感じてしまいます。性格の問題だとは思うのですが、向いてる人と向いてない人がいるのかもしれないです。

 

無印良品の家に住んでいて感じた悪い口コミや評判として、無垢材が採用されているため手入れが大変といった内容が挙げられていました。

無垢材は香りや木の温かみ、経年劣化の色合いを感じられる素材です。

 

しかし、手入れが必要になる素材でもあるため、面倒くさがりの人には扱いづらい素材とも言えるでしょう。

 

無印良品で発売されている家の商品ラインナップと価格

無印良品の家がボロボロ?住みにくいの?家の評判や価格を紹介!

 

無印良品で販売されている家の商品ラインナップと価格は以下の通りです。

 

  • 「縦の家」坪単価70万円~
  • 「木の家」坪単価60万円~
  • 「窓の家」坪単価60万円~
  • 「陽の家」坪単価60万円~
  • 「タイニーハウス」本体価格300万円

 

1つずつ順番に解説していきます!

 

「縦の家」坪単価70万円~

 

1つ目の商品は「縦の家」です。

縦の家とは、都市部の狭い土地のために作られた家のことです。

 

室内ではスキップフロアを設けたり、スケルトン階段を使用したりなど縦の広がりを意識した設計が行われています。

坪単価は70万円からと少し高くなります。

 

都市部に住みたい方や狭い土地を上手く活用したい方におすすめの商品です。

 

「木の家」坪単価60万円~

 

2つ目の商品は「木の家」です。

木の家とは、SE構法を取り入れた住宅性能に特化して作られた家のことです。

 

外観はシンプルなデザインと大きな開口部が特徴的です。

室内は、個室を設けず一室空間が設けられています。

 

一室空間があることで、ライフスタイルや変化に合わせて住み続けることができます。

坪単価は60万円からと他ハウスメーカーとそれほど変わらない価格です。

 

生活に合わせて住み方に変化を出したいといった方におすすめの商品です。

 

「窓の家」坪単価60万円~

 

3つ目の商品は「窓の家」です。

窓の家とは、開口部の位置や大きさにこだわって作られた家のことです。

 

外観は真っ白ですっきりとしており、三角屋根が特徴的です。

窓の家でこだわっている開口部は、アルミ樹脂複合サッシと熱伝導率の低い素材を封入したトリプルガラスを使用しているため、断熱性能を損なうことなく、開口部を自由に付けられます。

 

内壁にも窓を付けられるため、家族の気配を感じやすい内部空間となっています。

 

「陽の家」坪単価60万円~

 

4つ目の商品は「陽の家」です。

陽の家とは、2019年に販売された「窓を介して、庭と仲良くする」をコンセプトに作られた家のことです。

 

広いウッドデッキとバリアフリー、大きな開口部が特徴的な家です。

陽の家は、縦の家とは正反対の広い敷地に適しています。

 

そのため、広い敷地を活用したいといった方におすすめの商品です。

 

「タイニーハウス」本体価格300万円

 

5つ目の商品は「タイニーハウス」です。

本体価格約300万円で販売されており、先述した4商品とは異なり、別荘や第二の拠点としての活用が一般的です。

 

片流れ屋根や縁側、ガラス引き戸が特徴的で、ツインベッドをおけるほどの広さを確保しています。

そのため、数日間息抜きができる場所がほしい方や別荘が欲しいといった方におすすめの商品です。

 

無印良品の家はこんな人におすすめ!

無印良品の家がボロボロ?住みにくいの?家の評判や価格を紹介!

 

無印良品の家は、下記のような人におすすめです。

 

  • 無印良品が大好きで、家具や家電を愛用している
  • 開放的な住まいや家族を感じられる家を建てたい
  • 住宅性能が高い家に住みたい
  • 変形地や狭小地の土地を所有している

 

無印良品の家は、尺モジュールの寸法が採用されています。

販売されている家具や家電に関しても尺モジュールが採用されているため、普段から無印良品の家具や家電を愛用されている方はそのまま使用し続けることができます。

 

また、開放的な住まいや家族を感じられる家を建てたい方や住宅性能が高い家に住みたい方も無印良品の商品ラインナップから好みに合わせた商品を選ぶことが可能です。

変形地や狭小地に対応している商品もあるため、変わった土地を所有している方にもおすすめです。

 

まとめ

無印良品の家がボロボロ?住みにくいの?家の評判や価格を紹介!

 

無印良品の家では、様々な商品が販売されています。

そのため、変わった土地を所有している方や家づくりへの要望が多い方などにおすすめです。

 

また、無印良品で販売されている家具や家電と合わせて家づくりができるのも特徴的です。

無印良品を愛用している方はもちろん、本記事で少しでも無印良品の家に興味を持った方は、ぜひ家づくりを検討してみてください!

 

 

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