ヘーベルハウスは後悔する?やめたほうがいい?評判を詳しく紹介!

ヘーベルハウスは後悔する?やめたほうがいい?評判を詳しく紹介!

 

「へーベルハウスは後悔する、やめたほうがいいって本当?実際の評判について詳しく知りたい!」

 

ヘーベルハウスは、旭化成グループが運営する大手ハウスメーカーです。

ですが、へーベルハウスは「後悔する」「やめたほうがいい」との声もあるため、その真偽が気になることもあるでしょう。

 

  • へーベルハウスはやめたほうがいいのか?
  • へーベルハウスの実際の評判は?
  • へーベルハウスで後悔しないためのポイントは?

などについて知りたいところ。

 

というわけで今回は、『へーベルハウスはやめたほうがいいのか』についてお話していきます。

また、へーベルハウスで家を建てた人の評判もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

ヘーベルハウスはやめたほうがいい?後悔した人の評判や口コミ

ヘーベルハウスは後悔する?やめたほうがいい?評判を詳しく紹介!

 

へーベルハウスは、やめたほうがいいハウスメーカーではありません。

ですが、以下のような後悔の声があることは知っておいたほうがいいでしょう。

 

  • 設計やデザイン・リノベーションに制限が多い
  • 外観に家それぞれの個性やこだわりを反映しにくい・ダサい
  • 価格が他よりも高い割に自由度は低い
  • 気密性が低い・寒い土地には向いていない
  • セールスマン・営業に当たり外れがある

というわけでここでは上記の『へーベルハウスで家を建てて後悔した人の評判や口コミ』をご紹介していきます!

 

設計やデザイン・リノベーションに制限が多い

 

へーベルハウスで家を建てて後悔した人の口コミには、以下のような設計やデザインが限られるといった内容があります。

また、リノベーションの際も制限が多いとの声も。

 

実際にへーベルハウスで家を建てた人のツイートをご紹介します。

 

 

 

このように、へーベルハウスは設計やデザインに制限があり、自由度が低いという声が多くありました。

へーベルハウスは、災害に強い家づくりを目指しており、それを再現するために独自の構造を採用しています。

 

そのため、どうしても間取りなどに制限がかかってしまうんですね。

へーベルハウスはデザイン性よりも、災害に強い性能の良さに重きをおいているハウスメーカーと思った方がいいでしょう!

 

外観に家それぞれの個性やこだわりを反映しにくい・ダサい

 

へーベルハウスで家を建てたものの、外観に個性やこだわりを反映しにくい、ダサいと感じている人もいます。

以下は、へーベルハウスは最強だけど、「家の外観は微妙」と言っている人のツイートです。

 

外観が特徴的だから見たらわかると言っている人もいます。

 


へーベルハウスは災害に強い家づくりに力を入れているため、デザインのバリエーションは多くありません。

 

そのため、どの家の外観も似たり寄ったりのものになってしまい、「見たらわかる」ということが起きるのでしょう。

こういったことがあるため、外観に個性やこだわりを反映させたい人は、へーベルハウスを選ぶと後悔するかもしれません!

 

価格が他よりも高い割に自由度は低い

 

へーベルハウスは以下のツイートにあるように、価格が高い割りに自由度は低いと指摘する声もあります。

 

この方が言うには、へーベルハウスは「高い・ダサい・アレンジ幅狭い」だそう。

しかし、耐火性や耐震性、アフターケア、基礎工事への情熱は評価できるとのこと。

 

この口コミから、家のデザインや個性よりも、性能に力を入れているへーベルハウスの特徴がよくわかります。

また、へーベルハウスは家の価格が高いという声も多いです。

 

 

 

へーベルハウスは家の性能にこだわっているため、他のハウスメーカーに比べて高額です。

そのため、高いお金を出すからには好きな間取りにアレンジしたい、個性を出したいと思う人は不満に思うかもしれません。

 

こんなに自由度が低いのなら選ばなければよかったと後悔することにもなりかねないので、よく検討したほうがいいでしょう!

 

気密性が低い・寒い土地には向いていない

 

へーベルハウスは以下のような気密性が低く、寒い土地には向いていないという口コミもあります。

 

 

 

これは、へーベルハウスが採用しているALCコンクリートに原因があります。

なぜなら、ALCコンクリートは耐震性や耐火性、高い遮音性能はありますが、寒さには弱いからです。

 

また、寒冷地では割れてしまうケースもあります。

そのため、寒冷地にへーベルハウスで家を建てる場合は、後悔しないためにもよく検討した方がいいでしょう!

 

セールスマン・営業に当たり外れがある

 

へーベルハウスはセールスマン・営業に当たり外れがあるようです。

実際に、あまり良くないセールスマンや営業に対応された人のツイートをご紹介します。

 

 

 

このように、不快に思うセールスや営業を受けた人もいるようです。

とはいえ、セールスマンや営業がしつこいといった口コミは、他のハウスメーカーでも多く見られます。

 

また、どの業界でも一定数しつこい営業をする人はいるものです。

そのため、不快に感じた場合はきっぱりと断るようにしましょう!

 

後悔なし!ヘーベルハウスを選んでよかったという人の口コミ

ヘーベルハウスは後悔する?やめたほうがいい?評判を詳しく紹介!

 

次のような理由から、へーベルハウスを選んでよかったと言っている人も多くいます。

  • 名の知れた信頼できるメーカーでサポートも手厚い
  • 耐震・強度が高く災害にも強い
  • 耐火性が高く安心できる

 

家に対してこれらを重視しているのであれば、へーベルハウスを選んで後悔することはないでしょう。

というわけでここでは、『へーベルハウスを選んでよかったという人の口コミ』をご紹介していきます!

 

名の知れた信頼できるメーカーでサポートも手厚い

 

へーベルハウスは信頼できる大手のメーカーであること、サポートの手厚さが評価されています。

以下は、ツイッター上にあるへーベルハウスのサポートに満足している人の口コミです。

 

 

 

 

このように、へーベルハウスはサポートが手厚く充実していることがわかります。

信頼できる大手メーカーであれば、その安心感は相当なはず。

 

実際に、へーベルハウスは最大60年間保証のロングライフサポートや、60年間の無料点検システムを用意しています。

こういった手厚いサポートが受けられるため、へーベルハウスは長く安心して暮らせるでしょう!

 

耐震・強度が高く災害にも強い

 

へーベルハウスの家は、耐震性と耐久性が高く災害に強いことが特徴です。

この特徴を、へーベルハウスを選んで良かった点として挙げる人も多くいます。

 

以下のツイートによると、台風でも揺れをまったく感じないとのこと。

 

次のように、あらゆる災害から守ってくれると言っている人もいます。

 

前述したように、へーベルハウスは災害に強い家づくりを目指していて、台風や地震に強い構造を実現しています。

中でも、耐震性と耐久性に優れていて、震度7クラスの地震にも耐え、大きな損傷も受けなかったという実験データもあるほど。

 

家を建てる際、災害の強さを重視するのであれば、へーベルハウスを選んでよかったと感じるでしょう!

 

耐火性が高く安心できる

 

へーベルハウスの家は、耐震性と耐久性だけでなく、耐火性も優れています。

ツイッター上の口コミを見てみると、へーベルハウスの耐火性を高く評価する声が多くありました。

 

 

 

 

へーベルハウスが採用しているALCコンクリートは、炎や熱を受けても発火しにくい素材です。

それにより、高い耐火性が実現できているんですね。

 

また、ALCコンクリートは煙や有毒ガスが発生しないのも魅力です。

耐震性と耐久性だけでなく、耐火性も兼ね備えた家であれば安心して暮らせるはず。

 

そういったことから、へーベルハウスを選んでよかったポイントとして挙げる人が多いのも納得です!

 

ヘーベルハウスで後悔しない家づくりにするためのポイント

ヘーベルハウスは後悔する?やめたほうがいい?評判を詳しく紹介!

 

へーベルハウスで後悔しない家づくりをするためのポイントは以下の通りです。

  • 契約前に注意点やデメリットについて聞いておく
  • 提案を受けるだけでなく理想の間取りを自分で考える
  • 耐火性・耐震性・防音性など譲れない部分にはこだわる

 

これらのポイントを抑えて家づくりをすれば、後悔する可能性は低いでしょう。

というわけでここでは『ヘーベルハウスで後悔しない家づくりにするためのポイント』についてお話していきます!

 

契約前に注意点やデメリットについて聞いておく

 

へーベルハウスで後悔しない家づくりをするには、契約前に注意点やデメリットを聞いておくことが大切です。

というのも、それを知らずに契約し後悔しても、すぐに契約解除はむずかしいから。

 

実際に施工などがはじまってからでは、契約解除すらできないこともあります。

そのため、契約前に注意点やデメリットだけでなく不明点があれば必ず聞き、納得いくまで説明を求めましょう。

 

契約をするのは、その後じっくり検討してからでも遅くはありません!

 

提案を受けるだけでなく理想の間取りを自分で考える

 

提案を受けるだけでなく、理想の間取りを自分で考えることも後悔しない家づくりをするために大切なことです。

というのも、家は一度建てたら長い間そこで暮らすことになるから。

 

満足して暮らし続けるには、自分たちの生活スタイルにあった間取りにする必要があります。

ですが、ハウスメーカーの提案を受けるだけでは、思い通りの家はなかなか完成しません。

 

そのため、自分で理想の間取りを考えることが大切になってくるんですね。

とはいえ、へーベルハウスは、間取りの自由度は低いハウスメーカーです。

 

なので、後悔しないためにも自分の理想にへーベルハウスがどこまで対応できるかよく話し合う必要があるでしょう!

 

耐火性・耐震性・防音性など譲れない部分にはこだわる

 

へーベルハウスで後悔しない家づくりをするには、譲れない部分にはこだわりましょう。

というのも、譲れない部分をあらかじめ決めておき、そこにこだわれば満足度の高い家ができる可能性が高いからです。

 

譲れない部分は、人によって耐火性、耐震性、防音性のこともあれば、デザイン性の高さや価格の場合もあるでしょう。

あれもこれもとこだわると、予算オーバーになったり、疲れたりすることもあるので、2〜3個に絞ることをおすすめします。

 

ここは譲れないという部分を明確にし、こだわって家づくりを進めれば満足のいく家が手に入るでしょう!

 

まとめ

ヘーベルハウスは後悔する?やめたほうがいい?評判を詳しく紹介!

 

今回は、『へーベルハウスはやめたほうがいいのか』についてお話ししました。

へーベルハウスはやめたほうがいいハウスメーカーではありません。

 

ですが、実際にヘーベルハウスで家を建てたものの、以下のような理由から後悔している人もいます。

  • 設計やデザイン・リノベーションに制限が多い
  • 外観に家それぞれの個性やこだわりを反映しにくい・ダサい
  • 価格が他よりも高い割に自由度は低い
  • 気密性が低い・寒い土地には向いていない
  • セールスマン・営業に当たり外れがある

 

一方、次のような理由からへーベルハウスを選んでよかったと言っている人も多いです。

  • 名の知れた信頼できるメーカーでサポートも手厚い
  • 耐震・強度が高く災害にも強い
  • 耐火性が高く安心できる

 

このような評判を踏まえて、へーベルハウスで後悔しないために以下のポイントを抑えることをおすすめします。

  • 契約前に注意点やデメリットについて聞いておく
  • 提案を受けるだけでなく理想の間取りを自分で考える
  • 耐火性・耐震性・防音性など譲れない部分にはこだわる

 

これらを抑えておけば、後悔する可能性は低いでしょう。

へーベルハウスが家購入の候補にある人は、今回お話した内容を参考にしてみてください!

 

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