地震に強いハウスメーカーは?地震に強い家ランキングを紹介!

地震に強いハウスメーカーは?地震に強い家ランキングを紹介!

 

「地震に強いハウスメーカーってどこだろう?地震に強い家を建てられるメーカーが知りたい!」

 

家を建てる際、耐震性を重視する人も多いでしょう。

そこで、地震に強い家を建てられるハウスメーカーはどこか気になることもあるはず。

 

  • 地震に強いハウスメーカーはどこか?
  • 地震に強い家を建てるために見るべきポイントはどこか?
  • 地震に強いハウスメーカーを選ぶときの注意点はなにか?

などについて知りたいところ。

 

というわけで今回は、『地震に強いハウスメーカー』をランキング形式でご紹介していきます。

さっそく見ていきましょう!

 

目次

木造編!地震に強いハウスメーカーランキング6選

地震に強いハウスメーカーは?地震に強い家ランキングを紹介!

 

まずご紹介するのは、『地震に強いハウスメーカーランキング木造編』です。

なお、木造と鉄骨両方扱っているハウスメーカーについては、後述する鉄骨編の方で取り上げていきます。

 

どんなハウスメーカーがランキング入りしているかさっそく見ていきましょう!

 

第6位:アキュラホーム

 

アキュラホームの基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~3階建て・平屋・2世帯
保証内容 最大35年保証(初期保証10年)
会社設立 1986年
運営会社 株式会社アキュラホーム

 

アキュラホームの家が地震に強い理由は、基礎構造の頑丈さです。

これにより、地震で家に大きな力がかかったときは、地盤に分散させ倒壊や損傷を回避します。

 

アキュラホームは独自の耐震実験も行っていて、連続10回の実験を繰り返しても住まいに損傷は見られなかったとのこと。

このことからも、優れた耐震性の高さが実証されています!

 

第5位:ミサワホーム

 

ミサワホームの基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~3階建て・平屋
保証内容 35年間保証
会社設立 1967年
運営会社 ミサワホーム株式会社

 

ミサワホームは、とても頑丈な『モノコック構造』を採用することで地震に強い家づくりを実現しています。

このモノコック構造は木材同士を接着させ、さらにスクリュー釘でしっかり釘留めを行う手法です。

 

これにより、ジェット機のような一体構造が完成し、あらゆる方向からの負荷に耐えることが可能となります。

さらに、建物基礎には耐震性のある金物が使用されているため、余震が繰り返されても基礎と建物が断裂しにくい点も安心です!

 

第4位:住友不動産

 

住友不動産の基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~3階建て・平屋
保証内容 長期20年保証
会社設立 1949年
運営会社 住友不動産株式会社

 

住友不動産は、自社の伝統であるウッドパネル工法により地震による揺れを50%低減することが可能です。

歴史があるハウスメーカーのため、その長年の経験と実績からは家づくりに関する自信が垣間見れます。

 

それは、『100年先まで受け継がれる家』をコンセプトに掲げていることからも明らかです。

住友不動産はそのコンセプトのもと、耐震性に優れた家を作り出しています!

 

第3位:三井ホーム

 

三井ホームの基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~4階建て・平屋
保証内容 ・60年点検・保証システム

・10年再保証システム

会社設立 1974年
運営会社 三井ホーム株式会社

 

三井ホームは家のそれぞれの構造を強くし、それらを一体化することで高い耐震性を実現しています。

その強い構造とは次の通りです。

 

  • 床と壁、屋根を1つの面にした頑丈な構造
  • 家の基礎の強化
  • 衝撃に強い壁

これらを最新の技術を用いて取り入れているため、家そのものが頑丈なんですね。

 

そのため、地震だけでなく、大きな余震にも耐えうる家となっています!

 

第2位:住友林業

 

住友林業の基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~4階建て、平屋
保証内容 ・60年保証システム

・無料点検(60年目まで)

会社設立 1948年
運営会社 住友林業株式会社

 

住友林業は、耐震にこだわった家づくりに努めているハウスメーカーです。

住友林業の家は、構造の力により地震のエネルギーを分散させるのではなく、吸収するのが特徴。

 

さらに、自社でも耐震実験に力を入れています。

その力の入れようは、より負荷のかかる3階建の建物で実験を行っていることからも明らかでしょう。

 

その努力の末、住友林業は大きな地震にも耐えられる家づくりを実現しています!

 

第1位:一条工務店

 

一条工務店の基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~3階建て・平屋
保証内容 初期保証10年(延長保証で30年)
会社設立 1978年
運営会社 株式会社一条工務店

 

一条工務店は、国が定めている耐震性の最高等級を超えるレベルを自社基準に設定しています。

つまり、国内最高の耐震性の実現を目指しているハウスメーカーなんですね。

 

そのため、建物の強さはもちろん地盤も重視していて、その土地に合った基礎を選定しているほど。

また、創業当時から実験を重視していて、地震に強い家づくりに一貫して取り組み続けています。

 

そのうえ、一条工務店では住まいをつくる際に、自社グループの工場での生産にもこだわっているんです。

それにより、現場作業だけでは困難な部分までの品質管理と精度を実現しています。

 

これだけのこだわりのある一条工務店は、地震に強いハウスメーカーランキング1位も納得の結果です!

 

鉄骨編!地震に強いハウスメーカーランキング6選

地震に強いハウスメーカーは?地震に強い家ランキングを紹介!

 

ここでご紹介するのは、『地震に強いハウスメーカーランキング鉄骨編』です。

鉄骨住宅は木造住宅に比べ、より高い耐震性を発揮しやすいという特徴があります。

 

どんなハウスメーカーがランキング入りしているかさっそく見ていきましょう!

 

第6位:トヨタホーム

 

トヨタホームの基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~3階建て・平屋・2世帯
保証内容 初期保証60年
会社設立 2003年
運営会社 トヨタホーム株式会社

 

トヨタホームは、自動車製造で培った知識と技術を活かした丈夫な鉄骨住宅に秀でたハウスメーカーです。

高層ビルにも使われている鉄骨構造を採用しているため、大地震にも耐えうる強度を誇ります。

 

さらに、独自の「T4システム」という制限装置により、震度6以上の揺れを受けてもその衝撃を20%〜70%軽減する効果も。

柱の内部にも変形防止プレートが仕込まれる工夫もほどこされており、地震への強さはトップクラスと言えるでしょう!

 

第5位:大和ハウス

 

大和ハウスの基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~4階建て・平屋・2世帯
保証内容 60年長期保証
会社設立 1955年
運営会社 大和ハウス工業株式会社

 

大和ハウスは耐震だけでなく、免震と制震にも力を入れているハウスメーカーです。

まず耐震性については、商品ごとに独自の耐震技術を採用し、自社の耐震実験では阪神淡路大震災を超える揺れにも耐えています。

 

さらに、地震の揺れエネルギーを軽減するために用いられているのが、免震装置と精神効果のあるパネルです。

これらの装備により、耐震・免震・制震に優れた住まいを生み出しています!

 

第4位:パナソニックホームズ

 

パナソニックホームズの基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~4階建て・平屋・2世帯
保証内容 35年間の初期保証(延長保証で60年)
会社設立 1963年
運営会社 パナソニック株式会社

 

パナソニックホームズの家づくりは、まず地盤のリスクを洗い出すところからはじまります。

それにより地盤の弱点を把握し、補強や改良を施してからその土地に合った基礎工法を採用するんです。

 

もちろん家自体にもオリジナル技術により、高い耐震性能を搭載しています。

また、パナソニックホームズは、『地震あんしん保証』があるのも注目すべき点です。

 

これは地震被害で建て替えや補修が必要になった際、最高5,000万円まで補償されるというもの。

地震あんしん保証は、よくある地震保険とは違っていて月々の掛金はかかりません。

 

一度加入すれば5,000万円まで補償してくれるのは、耐震性への自信の表れとも言えるでしょう!

 

第3位:セキスイハイム

 

セキスイハイムの基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~3階建て・平屋
保証内容 最長30年間
会社設立 1973年
運営会社 セキスイハイム工業株式会社

 

セキスイハイムは、すべての商品においてトップクラスの耐震性能が備わっているのが特徴です。

セキスイハイムの家は巨大地震にも耐えうる装備を搭載していて、自社でも耐震実験を行っています。

 

その実験結果では、いずれも住まいの地震への強さを実証しているんです。

実際に、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震のすべてでセキスイハイムの家の倒壊は確認されませんでした。

 

この事実はセキスイハイムの家が地震に強いことを証明しています。

地震に強いハウスメーカーとして、ランキング上位に入るのも納得です!

 

第2位:積水ハウス

 

積水ハウスの基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~3階建て・平屋・2世帯
保証内容 ・初期保証30年

・最大永年保証

会社設立 1960年
運営会社 積水ハウス株式会社

 

積水ハウスは、さまざまな技術を組み合わせることで地震に強い家を提供しているハウスメーカーです。

中でもオリジナルの地震動エネルギー吸収システム『シーカス』は、震度7クラスの地震を想定して作られています。

 

それにより、地震のエネルギーを熱エネルギーに変換・吸収することで、住まいに被害が生じるのを防いでくれるんです。

また、シーカスはメンテナンスフリーで100年の耐用年数がある優れもの。

 

その効果により、繰り返し地震が起きたとしてもダメージが蓄積することなく、住まいを守ってくれます。

積水ハウスは、長い間地震から守ってくれる住まいを提供しているハウスメーカーと言えるでしょう!

 

第1位:ヘーベルハウス

 

へーベルハウスの基本情報は次の通りです。

耐震等級 3の取得が可能
居住タイプ 2~4階建て・平屋・2世帯
保証内容 ・60年間保証

・60年無料点検

会社設立 1972年
運営会社 旭化成ホームズ株式会社

 

ヘーベルハウスは災害に強い家づくりを創業から一貫して目指しているハウスメーカーです。

その証として、標準仕様で耐震性に優れた設備が搭載されているんです。

 

耐震性を上げるための装備はオプションとなるハウスメーカーも多い中、これはへーベルハウスの魅力でもあります。

また、最大60年間保証・無料点検などアフターサポートにも力を入れているため、長く安心して住み続けられるでしょう!

 

全メーカー共通!地震に強い家を建てるために見るべきポイント6選

地震に強いハウスメーカーは?地震に強い家ランキングを紹介!

 

地震に強い家を建てるために見るべきポイントは次の6つです。

  1. 基礎づくり・地盤調査の方法
  2. 木造や鉄骨など採用している構造と工法の技術力と根拠
  3. 耐震等級の高さ
  4. 実大建物実験の有無とその結果
  5. 制震・免震技術に関する採用の有無やその構造
  6. 大地震での倒壊した件数や住んでいた人の口コミ

 

このポイントはハウスメーカー共通のため、しっかり抑えておきたいところ。

というわけでここでは、『地震に強い家を建てるために見るべきポイント6選』をご紹介していきます!

 

基礎づくり・地盤調査の方法

 

地震に強い家を建てるためには、基礎づくりと地盤調査の方法に注目しましょう。

というのも、それぞれハウスメーカーにより採用している手法や方法が異なるからです。

 

まず、基礎づくりは布基礎とベタ基礎の2種類があります。

そのうち耐震性に優れているのはベタ基礎なので、その手法を取り入れているハウスメーカーを選ぶと良いでしょう。

 

次に、地盤調査の方法はハウスメーカーによりさまざまです。

たとえば、単純に基本的な調査で完了することもあれば、弱点を洗いだしてくれるメーカーもあります。

 

これについては、そのハウスメーカーがどんな地盤調査方法を採用しているのか確認するようにしましょう!

 

木造や鉄骨など採用している構造と工法の技術力と根拠

 

地震に強い家を建てるには、材質ごとの採用している構造と工法、どんな技術を用いているのかも注目ポイントです。

また、技術力については根拠の有無についてもチェックしましょう。

 

というのも、地震に強いとされている構造や工法はそれぞれ耐震性が異なるからです。

木造住宅なら『木造枠組壁工法』、鉄骨住宅なら『鉄骨ラーメン工法』・『RC造』が安心でしょう。

 

ハウスメーカーによって扱う構造・工法は異なるため、なにを採用しているか確認することをおすすめします。

根拠については、独自の耐震実験などでその効果が実証されているハウスメーカーを選ぶのが安心です!

 

耐震等級の高さ

 

耐震等級の高さも地震に強い家を建てるために必ず見るべきポイントです。

耐震等級とは、『住宅の品質確保の促進等に関する法律』によって定められた建物の地震への強さを表す基準のこと。

 

つまり、耐震等級の高さがどの程度あるかを見れば、その家がどのくらい地震に強いのかを知れるのです。

ちなみに、耐震等級は1から3まで設定されていて、数字が大きくなるにつれて耐震性能が高くなります。

 

以下が耐震等級と期待できる性能なので、地震に強い家を建てる際の参考にしてみてください。

  • 耐震等級1:建築基準法で規定している最低限の水準
  • 耐震等級2:等級1で耐えられる地震力の1.25倍の力に対して倒壊や崩壊しない程度
  • 耐震等級3:等級1で耐えられる地震力の1.5倍の力に対して倒壊や崩壊しない程度

 

実大建物実験の有無とその結果

 

地震に強い家を建てるには、実大建物実験の有無とその結果についても知る必要があります。

というのも、実大建物実験の結果は耐震性の高さの裏付けになる情報だから。

 

耐震性の高さが売りのハウスメーカーは、実大建物実験を行っていることがほとんどで、結果を公開していることが多いです。

結果はネットや公式ホームページで簡単に検索できるので、気になるハウスメーカーについて調べてみましょう。

 

一方、実大建物実験を行っていない、または結果を公開していないハウスメーカーは避けたほうが賢明です!

 

制震・免震対策に関する採用の有無やその構造

 

地震に強い家を建てるには、制震・免震技術はどうなっているのかも見るべきポイントです。

というのも、家づくりにおける耐震性は『耐震』『制震』『免震』の3種類に別れるから。

 

つまり、耐震だけでなく、家に制震・免震対策を採用しているかどうかも重要なんですね。

耐震技術だけでなく制震・免震対策も採用しているハウスメーカーであれば、より地震に強い家が建てられるでしょう。

 

より強い家を求めるのであれば、制震・免震対策は採用しているのか、それはどんな構造か確認することが大切です!

 

大地震での倒壊した件数や住んでいた人の口コミ

 

大地震で倒壊した件数や、住んでいた人の口コミも地震に強い家を建てるために見ておきたいポイントです。

日本はこれまで何度も大きな地震を経験しているので、ハウスメーカーによってはその時の倒壊件数を公開しています。

 

ネットで簡単に検索できるので、候補のハウスメーカーがあれば調べてみましょう。

住んでいた人の口コミについても、ツイッターなどのSNS上で簡単に検索できます。

 

事実に基づく数字やリアルな口コミは、ハウスメーカーの地震に対する強さを推しはかる最適な情報です。

そのため、事前に確認することを強くおすすめします!

 

地震に強いハウスメーカーを選ぶときの注意点と耐震等級の落とし穴

地震に強いハウスメーカーは?地震に強い家ランキングを紹介!

 

地震に強いハウスメーカーを選ぶときは、次のことに注意しましょう。

  • 地震に強いメーカーでも商品によって構造が異なる
  • 自由設計の間取りにより耐震等級が下がる可能性がある
  • 耐震等級3相当の場合は根拠について事前確認した方がいい

 

もし、耐震等級を取っていない家を購入した場合、地震保険の加入に影響することも。

というわけでここでは、『地震に強いハウスメーカーを選ぶときの注意点』についてお話していきます。

 

また、耐震等級の落とし穴についても触れていきますので、参考にしてみてください!

 

地震に強いメーカーでも商品によって構造が異なる

 

地震に強いメーカーを選ぶ際は、商品によって構造が異なる場合があるため注意しましょう。

というのも、地震に強いメーカーでも耐震性に優れた商品は限られることがあるからです。

 

たとえば、同じメーカーでも地震に強い家や、省エネ性能に優れた家などさまざまな商品を販売していることがあるんですね。

そのため、たとえ地震に強いハウスメーカーであっても、商品の構造や特徴を必ず確認するようにしましょう!

 

自由設計の間取りにより耐震等級が下がる可能性がある

 

自由設計の間取りによっては、耐震等級が下がる可能性があることも注意すべき点です。

というのも、柱や壁を減らしたり、部屋の形を変えたりすることで本来の耐震性能が損なわれることがあるから。

 

こだわって家づくりをしたのに耐震性が下がってしまっては本末転倒です。

自由設計で家を建てる場合は、耐震性に影響は出ないか契約前にハウスメーカーに確認を取るようにしましょう!

 

耐震等級3相当の場合は根拠について事前確認した方がいい

 

地震に強いハウスメーカーを選ぶときは、耐震等級3相当の場合は根拠について確認しましょう。

というのも、ハウスメーカーによっては耐震等級3があるように見せているだけのことがあるからです。

 

これは、耐震等級の思わぬ落とし穴とも言えます。

たとえば、よく話を聞いてみると、「実は耐震等級3はなかった」というケースもあるんですね。

 

もしそんなことが起きたら騙されたように感じたり、せっかく建てた家に愛着を持てなくなったりするかもしれません。

また、入る予定のなかった地震保険に入らざるを得なくなることもあるでしょう。

 

こういったことが起こらないように、地震に強いハウスメーカーを選ぶ際は耐震等級の根拠を事前に確認することが大切です!

 

耐震等級を取っていないと地震保険の加入に関わる場合がある

 

選んだハウスメーカーが耐震等級を取っていないと、地震保険の加入に関わることがあるので注意が必要です。

耐震等級を取っていなくても、地震保険に加入自体はできます。

 

ですが、耐震等級を取っていないと地震保険の割引制度が適応されません。

ちなみに、耐震等級別の地震保険料の割引率は次の通りです。

 

  • 耐震等級2…20%割引
  • 耐震等級3…50%割引

このように、耐震等級を取っていないと割高な地震保険料を支払うことになるんですね。

 

地震に強いハウスメーカーを選ぶ際は、このことについても留意しましょう!

 

まとめ

地震に強いハウスメーカーは?地震に強い家ランキングを紹介!

 

今回は、『地震に強いハウスメーカー』をランキング形式でご紹介しました。

地震に強いハウスメーカーのランキングは、木造と鉄骨それぞれ以下の通りとなっています。

 

木造の地震に強いハウスメーカー

  • 第1位:一条工務店
  • 第2位:住友林業
  • 第3位:三井ホーム
  • 第4位:住友不動産
  • 第5位:ミサワホーム
  • 第6位:アキュラホーム

 

鉄骨の地震に強いハウスメーカー

 

  • 第1位:ヘーベルハウス
  • 第2位:積水ハウス
  • 第3位:セキスイハイム
  • 第4位:パナソニックホームズ
  • 第5位:大和ハウス
  • 第6位:トヨタホーム

 

また、地震に強い家を建てるために見るべきポイントは次の6つです。

  1. 基礎づくり・地盤調査の方法
  2. 木造や鉄骨など採用している構造と工法の技術力と根拠
  3. 耐震等級の高さ
  4. 実大建物実験の有無とその結果
  5. 制震・免震技術に関する採用の有無やその構造
  6. 大地震での倒壊した件数や住んでいた人の口コミ

 

さらに、地震に強いハウスメーカーを選ぶときは以下のことに注意しましょう。

  • 地震に強いメーカーでも商品によって構造が異なる
  • 自由設計の間取りにより耐震等級が下がる可能性がある
  • 耐震等級3相当の場合は根拠について事前確認した方がいい

 

もし、耐震等級を取っていない家を購入した場合、地震保険の割引制度が適応されません。

そうなると、地震保険に入った場合、割高な保険料を支払い続けることになってしまいます。

 

上記の注意点を含め地震に強いハウスメーカーを選ぶときは、今回お話した内容を参考にしてみてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる