白米千枚田オーナー制度について

白米千枚田オーナー制度について

オーナー制度

オーナー制度概要

 当オーナー制度は、耕作放棄の田を借りてオーナー田として耕作するもので、オーナー会員はお気に入りの田んぼを選び自分の標柱を建て「マイ田んぼ」(借地権、所有権は無し)とします。耕作作業は年間7回(田起こし、あぜ塗り、田植え、草刈り3回、稲刈り)ありますが、義務ではなく都合の良いときに参加していただくもので、あとの耕作管理は白米千枚田愛耕会が行います。
 オーナー会員は、約半数が首都圏の会員であり、その他東海中部、関西、東北、沖縄の方まで千枚田の保全にご協力いただいており、会員数が年々増加しております。
当オーナー制度は、千枚田の景観の保全のみならず、地域と都市の交流、特産物販売による収入増と雇用の創出による地域活性化が図られ、また当市への観光誘客にも大きく寄与しております。
 しかし、白米千枚田愛耕会の方々の高齢化も進んでおり、この担い手の確保が今後の大きな課題となっております。

会員種類・年会費・特典

オーナー会員 会費2万円(収穫米10㎏進呈)、マイ田んぼ1枚が持てる。
トラスト会員 会費1万円(収穫米5㎏進呈)、作業参加ができる。
企業会員 会費5万円(収穫米20㎏進呈)、マイ田んぼ1枚が持てる。

企業会員会社名リンク

(株)加賀屋(石川県)
尾張旭市(愛知県)
わじま・あんじょう友の会(愛知県)
イオン・リテール(株)近畿北陸エリア(石川県)
(株)うかい(東京都)
(株)セブンカルチャーネットワーク(東京都)
西日本旅客鉄道(株)金沢支社(石川県)
銀座 箸長

特別名誉会員 会費無し、任期は3年、
9名(小泉純一郎氏、小泉進次郎氏、安倍昭恵さん、今井 彰氏、
永井豪氏、ちばてつや氏、さいとう・たかを氏、北京飯店、水木一郎氏)

年別会員数 

平成19年54名、平成20年75名、平成21年、71名、平成22年73名、
平成23年79名、平成24年118名、平成25年142名、平成26年173名

各種ダウンロード

会員募集要項ダウンロード(pdf)

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